2010年5月4日火曜日

SketchUpでの実在の建物のモデリング

SketchUpで駅前のとある建物をモデリングしてみた。これが結構難しい。難しいのである程度できたところまででいったんやめた。
基本的な形状を作成することについては問題ないけれど、写真をもとに実在のものを作るのが大変。

直方体に近いビルを作る分にはあまり苦労しないと思うけれど、現実の建物はシンプルに見えて結構へんてこな格好をしてるんだなというのがわかる。それを写真をもとにモデリングするのは慣れとコツが必要みたい。

また純粋に建物だけの写真というのは無理で、植物とか電柱とか近接する別の建造物とかがあるので、モデリングの時に惑わされたり、テクスチャーとして無理があったりする。

こういったものにどう対処していくのがいいか考えどころだ。

2010年5月3日月曜日

前投稿のSketchUpについて

前投稿についてSketchUpをほかの3Dソフトとちょっと違うと書いたけど、それはどうも自分の知識不足のせいだったかもしれない。

映像作品としての3DCGを作るものと言うよりCADの方に近い3DCGソフトなんだ。そう考えると操作性やツールの種類に納得がいく。Google Earthの建造物作成ソフトと言うことからも言えるしね。
CAD系の3DCGソフトがあることは知っていたけどどんなものかまでは把握してなかったし、意識していなかった。

SketchUpをインストール

SketchUpをインストールして少し使ってみた。

他のソフトと比べて発想が違うというのがよくわかる。他のソフトは3Dのデータを作るツールというのにたいして、これは人が形状を作るツールだ。ニュアンスとしてわかるだろうか。

この段階では建物とか家具とかのようなものを作るのはとても楽にできそうだが、人物が作れそうな感じがしない。それはもう少し使い方を勉強していく必要がある。

なんにしてもおもしろいツールであることは間違いない。

2010年5月2日日曜日

Google Earthでのストリートビュー

Google Earthでもストリートビューを見ることができる。
だけどGoogle Mapより操作性が良くない。

Google Mapでは道沿いに進みたいとき表示されてる矢印をクリックすればいいのだけど、Google Earthでは隣にあるカメラアイコンをダブルクリックしなければならない。
クリックとダブルクリックの違いは案外大きいのだ。

ただGoogle Earthだとひとつ飛ばしとかふたつ飛ばしとかができる。両方の良いところを取り入れてどちらも同じ操作性になって欲しい。

Google Earthをインストール

Google Earthをインストールして秋葉原とか見てた(^_^)

Google MapのEarthビューと一見変わらないように見える。操作性も同じ。しかし地形とかお店情報とか観光スポットとかさすがにEarthのほうが情報が多い。3Dの建物もEarthは昔の灰色のシンプルな形状も表示されるけどMapのEarthビューは登録された建物しか表示されない。
その辺が差別化されている。が、将来的には統合されるかもしれないね。

ところで、指定する機会がなく無条件に"C:\Program Files\Google\Google Earth\"にインストールされた。できれば別の場所にインストールしたかったのだが。
他のインストールするようなソフトも同様なのだろうか?

2010年5月1日土曜日

ビルディングメーカーの対応地域が

Google Earthにかんたんに3Dの建物を作成登録ができるビルディングメーカーというのがある。Googleが標準で提供しているサービスだ。

これをやってみようとドキュメントを読んだところどうも場所が限定される見たい。自宅近くの最寄り駅付近で試そうとしたが範囲外だってメッセージが出た。
日本でも数カ所でしか対応してない。モデリングやマッピングのためにその建物を四方から撮った写真が必要なせいだからだろう。

GoogleマップのEarthビュー

先ほどグーグルアースプラグインをインストールしてGoogleマップでEarthビューを見られるようにした。
たしかにGoogle Earthと同じようになるので、ちょっと見てみようぐらいならこれでじゅうぶんだ。

自分のよく行く街を見るとさすがに3D化が進んでる。けど自分の住んでるところの最寄り駅近辺で3D化されてる建物はひとつだけだった(^_^)